中国茶 ギャラリー
ギャラリーインイン紹介

ギャラリーインインへようこそ。当ギャラリーでは中国絵画を中心に水墨画や書画の展示・販売を行っております。中国絵画は水墨画など何百年にもわたり独自の芸術文化を築き、日本にも多大な影響を絶えず与えてきました。現代においても中国の伝統的な表現をベースに、欧米の現代アートの影響を受けながら、様々な中国絵画が創作されています。近年、発展著しい中国経済を背景に、ますます活況を呈する中国現代アートシーン。ギャラリーインインではそうした中国現代絵画の展示・販売を行っております。また店内には中国茶や雑貨などの販売もしております。ぜひお気軽にご来店ください。

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温平 亜平 温亚平 Wen Yaping

アーティスト名:温平(または亜平) 温亚平 Wen Yaping
号:龙山人 生まれ:佛山(広東省) 活動拠点:アメリカ
温亚平は画家の家系に生まれ、幼少の頃より伝統的な芸術品の親しみ、絵の教師であった父に絵画の手ほどきを受ける。7歳の頃には大人顔負けの絵を描き、13歳の時には中国中央テレビで報道されるほど、早くからその才能を開花させる。1990年にはアメリカへと留学しその後20年にわたりカルフォルニアに移住し、現在にいたる。アメリカでは数々の展示会を開き、大きな成功を納める。また最近では中国にも彼自身の画廊を構え、中国においても精力的な活動を行っている。2011年の中国建国90周年の時には、中国文化部(日本の文化庁にあたる役所)の依頼により創作された「90匹のパンダ」は、長さ10メートルに及ぶ超大作となり、大きな話題となった。この年、中国中央テレビにて特集され、全国放送される。また、近年の中国アートマーケットにおいても高く評価され、軒並み高価格にて落札されている。画家自身はどちらかといえばシャイな性格であり、メディアの露出は極端に少ないが、彼の作品は大きな注目を集め、将来的にも有望な作家として期待されている。

例えば人がお茶を飲むとき、最初に口の中に入って、次にその風味を味わい、最後に心で感じて楽しむことができますよね。 ですので、中国茶を味わうということは、芸術を楽しむようなものであったり、 あるいは人の生き方のようなもに通じるものがあるかもしれません。

1杯の熟成された美しい中国茶は、今まで味わってきたものの中でもっとも素晴らしいものの1つとなることでしょう。 中国のことわざに、こんな言葉があります。 「何千もの酒を互いにくみかわしても真の友になることは難しい。しかし、1杯のお茶を自ら飲めば、たちまち自分に酔いしれてしまう。」 (美酒千杯難成知己,清茶一杯也能醉人) これは、中国茶の魅力を良く表した言葉ですね。

私の名前は、秋韻(Qiu-yun)といいます。秋に生まれたのでこの名前がつけられました。 小さいころは、韻々(ユンユン)というあだ名でしたので、中国茶の魅力に通じるその名前をお店の名前にしました。 皆様に、ぜひステキな中国茶ライフをお届けして参りたいと思います!

韻韻

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